ダンゴムシみっけ!
登園してすぐ玄関の水槽をじーっくり観察していました。
海の生き物に興味を示し、カードを見ながら色塗りを楽しんでいました。
めろん組のお兄さんがダンゴムシを見つけると、「みせてみせて!」と近くに寄っていき一緒に観察する様子がありました。
ボールを持って「よーい、どん!」の合図でかけっこをしていました。
運転手になりきって「いってきま~す!」
登園してすぐ玄関にある水槽に目が釘付けになっており、時に指を指しながら「あ!」と気付いたことを教えようとしたり、ユラユラ揺れる草をじっと眺めていました。その後も魚の話で盛り上がっており、海の生き物のカードを見つけると「これわたしのすきなさかなや!」「たこといかもある!」とお友だちとカードを見ながら会話を楽しんでいました。また、そのカードを見ながらの塗り絵が始まり、色々な生き物が乗っている紙を手に取ると、一つ一つ細かいところまで丁寧に色を塗っていました。塗り絵をしている際は、お友だちとの会話よりも一人で色を塗ることに集中しており、終わったらお互い完成したものを見せ合う姿がありました。戸外では、ダンゴムシ探しに夢中でマットの下や園庭の隅っこの方まで必死に探しており、見つけると「ダンゴムシいた!」と教えるお兄さんの声を聞いてそばに駆け寄るお友だちもおり、みんなでダンゴムシの観察を楽しんでいました。その後も一匹見つけただけでは終わらず、誰がたくさん見つけられるか対決するかのように「私は〇ひきみつけたよ!」「僕はもっと!」という声が飛び交っていました。その他にもボールをお友だちと蹴ったり投げたりとパスして遊んだり、赤い車の遊具に乗ると、一人は運転席に座り、他の子たちは1人1人空いている所に座ってドライブを楽しんでいました。
